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伊田 和世
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生年月日:不明 身長:不明 出生地:愛知県名古屋市東区 生立ち:不明 |
罪状
名古屋市北区の路上で2003年3月30日午後7時50分頃、区東水切町4の路上で友人と帰宅途中の看護師、 菅谷悦子さん(当時22歳)=同市中村区=に「ニシオオゾネはどこか」と道を尋ねるふりをして近づき、 所持していた包丁で菅谷さんの腹部を刺して殺害。その際、友人が落とした現金約7000円などが入った手提げかばんを奪って逃走。
同市千種区で4月1日遠藤美里さん(当時23歳)の左胸を刺し重傷を負わせる。
同年8月28日未明、自宅近くの民家倉庫からガラスコップなどが入った箱3箱を盗んだとして窃盗容疑で現行犯逮捕され、 9月4日、県警が自宅を捜索した際に遠藤さんのバッグを発見。翌9月5日の再捜索では遠藤さんの財布、化粧品、ポーチを発見し、 9月17日遠藤さんを襲った強盗殺人未遂容疑で伊田容疑者を再逮捕。同日、菅谷さんを襲った強盗殺人事件でも再逮捕される。


そんな、伊田は近所でも評判の「変人」だったそうです。
私生活では年相応でないブランドの服を身にまとい、
合計3台のママチャリ(盗品)をローテーションで乗り回し、街を徘徊。
そんな彼女に付いたあだ名は
「ヒラヒラさん」だそうです。
そんなヒラヒラさんは20代には化粧品関係の仕事をしていましたが、
その仕事を辞めてからは夜の女に転身。
スナックと風俗店を転々とします。
繁華街では「本気印の女」と呼ばれ、
ちょっと名の知れた風俗嬢だったようです。
しかし、「本気印の女」って何なんでしょうね。「本気汁の女」なら分かりますけど。
兎にも角にも、スナックや風俗店で勤めていた頃にブランド嗜好になった伊田ですが、
それは仕事を辞め、父親の仕送りで生活する38歳になっても変わることは有りませんでした。
結局はそれが犯行の引き金になったんです。
金が無い
ヴィトン…
金が無い…
シャネル…
でも買う金がない
ヴィトン!
シャネル!!
欲しいわ…
!!!
よっしゃ!自転車に乗るわよ!!